キャプテンの呟き

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日本VSコートジボワール 1-2【敗戦】

ようやく記事を書く気力が湧きました。

今の所はあの消極的なゲームプランの指示が監督からなのか、選手が自主的だったのかは
分からないところですが、結果的に悪い方向に転んでしまいました。

選手達も終了後に答えていましたが、パスを回され消耗させられてしまったと。
まんま、日本がやりたい事でしたよね。
この試合に限ってはやりたいことの30%も出ていなかったのではないだろうか。

というか、あの状況で出来ることは出し尽くしたというべきか。
個人の技量、身体能力でかなりの差を見せつけられましたね。

雨が降っていなくてもそんなに状況は変わっていなかったんじゃな無いかな?

取敢えず私はまだまだ諦めてなんかいません!
もはや勝つしかない状況なんだし、開き直りのパワーに期待することにします。
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2014 FIFAワールドカップ | コメント:0 | トラックバック:0 |

その時は来た

何とほぼ一年ぶりに記事を書くが事になりました。
既に誰も観てはいませんが、始まる前に自分の思ってることを書いておき、
全て終わってから読み返してみたいと思う。

直近の試合では5連勝と、内容はアレだけど結果は出してきている日本代表。
攻撃偏重のまま本大会に臨むことになり、正直ギャンブルの要素が高いと思う。

気にはなるのが、本田、香川、長友に所謂ビッグ3が攻撃の事しかほぼ考えていない点。
実際の所はどう思ってるのかは不明なんだけど、えらい偏った考え方になってしまったなと。

長友が一番問題で、最近の代表の試合でも、攻撃7守備3くらいの割合で考えてるんじゃないかと思うくらい
守備の時の対応の甘さが目立つ。
右サイドからの失点が目立つようだけど、ホントは左サイドはかなり危ない。

香川に守備能力を求めるのは酷だが、かといって守備が免除の訳はないし、
ボールを取られた時のファーストディフェンスの遅さは相変わらず目立つ。

ザンビア戦が最も特徴が出た試合で、何とか点を取れてるから良いが、
普通に3失点してれば勝てる訳がない。

それでもここまで来たらこれで行くしかないし、相手国にはどうか枠を外して下さいと願うしかない(笑)

運が悪ければ10失点覚悟、運が良くても4失点くらいかな?
得点に関しては何とかなるとは思います。
ある意味守備を犠牲にしてるんだから・・・。
2014 FIFAワールドカップ | コメント:0 | トラックバック:0 |

FIFAコンフェデレーションズカップ 日本vsメキシコ (1-2)敗戦

結局3戦全敗で終了という結果になりました。
結果は正しく受け止めなければいけないと思います。

ある程度は出来た部分が有った、しかしダメな部分が大きすぎて大量失点となりました。
3試合で、得点4失点9という現実。
特に失点9という数字は、これから強豪国と対するにあたって、
絶対減らさなければいけない数字なのは明白。

先にも書きましたが、今回も失点パターンが後半立ち上がりと最悪。
これを見ていた他の国はこう評するんじゃないでしょうか。
「日本は強めの圧力をかけて点を取りに行けば、狙い通りに取れるチームだ」

これは否定できない事実だと思います。
どの国でも90分間全力で攻撃を出来る訳じゃありません。
その為チームとして試合全体を通して、攻撃に力を注いで得点を取りに行く時間帯が存在します。
その時に素早くそれを察知して、絶対に失点しないという気持ちで、全力で守れるかどうか。

残念ながら今回の日本代表は(今回に限っていないような気もしますが)、
90分を通してなんとなく攻めて、なんとなく守備をしていたような印象です。
なんとなくってのは表現が悪いですが、要はメリハリが無いな~と思ってます。

日本がショートカウンターを受けやすいのは、その手数と人数を掛けて攻めるスタイルにも有りますが、
リスク管理というか、ボールを奪取された際の1次守備が脆いからかなと思います。
良い時には主に長谷部がそこを摘み取ってくれるのですが、
それが出来ないと、あっという間に自陣深くまで攻め込まれてしまい、
攻撃の選手も長距離を戻ってくる羽目になっています。

特に香川なんかがボールをカットされた場合のファーストディフェンスが弱い傾向にあると思います。
そこまで求めるのは酷かもしれませんが、2m先のボールもジョグをして追いかけない事が多々有るので、
そこで少しでも頑張ることが出来ればチーム全体も上下動が少なく済むような気がしますね。
勿論、攻撃のスタミナを残す為にそこは頑張れないという主張は当然かと思いますが、
それでズルズルと下がって、結果として失点を重ねるのであれば、意味が無いと思います。

大会前にもザックが言っていたと思うが、これで一度代表はリセットという事になるのかな?
個人的には酒井宏樹をどうするのかが興味あります。
メキシコ戦では高さ対策として入れたようですが、正直それ以外の貢献度が無さ過ぎてツライ。
それに余り体の強さを生かしてディフェンスが出来たという印象が無いのですが・・。

細貝、酒井高徳、ハーフナー辺りはかなり微妙なラインですね。
使って貰えるんですが、効果的な働きが出来ていないですね。

細貝は攻撃時に貢献が殆ど出来ず、守備も効果的かと言われれば微妙。
ハーフナーは個人能力がもう少しだし、チームとしても生かそうという意図が見えない。
高徳に関しては、酒井宏樹と同様にまず守備力。それに両名共にスキルが足りない気がします。
酒井宏樹はメキシコ戦で先発しましたが、ポジショニングもそうだし、
トラップ技術がイマイチなので、どうもワンテンポ遅れてしまい、詰められる要因になってました。
その辺は、内田のほうが遥かに勝っていると思います。

あと一つ問題だと思うのは、選手のコンディション管理。
今回、イタリア戦以外は皆ヘロヘロだったと思います。(岡崎は別ですが)
南アの時は奇跡的にほぼ全員のコンディションが最高に良かったのに対し、
今大会は余りにも酷過ぎました。フィジコが違うんでしょうか。
JFAとしての課題の一つだと思います。


さて、次の東アジアカップで、そのような思い切った人選をするのか。
個人的には吉田は良いとしても(今大会の出来は最悪だったが)今野の所をどうするか。
明らかに攻撃の「予測」の所でレベルの違いが出ているような気がしています。
今野が最低でもJ1レベルの所で研鑽を積んでもらうか、違う人材を発掘するか。
吉田のやらかしが目立つせいで地味に隠れていますが、
そこの人材は不足していると思います。
現状選ばれている面々を見ても、少し難しいかな?
DFの選手ってのは、急に成長しないものなので、かなり難航しそうですが、
弱点ははっきりしましたので、整備が急務の筈。
残り1年で何とか最低限の守備力を整備したいですね。

テーマ:コンフェデ杯 - ジャンル:スポーツ

日本代表 | コメント:0 | トラックバック:0 |

FIFAコンフェデレーションズカップ 日本vsイタリア (3-4)敗戦

ブラジル戦のあまりもの完敗ぶりに、記事を書く気力を無くしてしまっていましたが、
今の気持ちをつらつらと書こうと思います。

まず、イタリア戦は惜しかったのか?
スコア的には3-4と壮絶な打ち合いだったように見えましたが、
初戦のブラジル戦と同様に、相手が得点を取りたい時間帯に全て失点してるのが、
一番大きな問題なんじゃないでしょうか。

ブラジルは、前後半の立ち上がりと、後半終了間際のダメ押し。
イタリア戦は2-0としながらも前半終了間際に失点。
そして後半の立ち上がりに、吉田の凡ミスからの失点。
続けざまにPK献上(これは帳尻合わせの部分も多々あったと思うが)
このまま良くて引き分けかと思われた後半終了間際に失点。

およそ、サッカーでは絶対取られてはいけない時間帯で見事に失点していますよね。
これから察するに、強豪国が本気で得点を取りに来たら、今のDF陣では持ちこたえられないという事。
失点をしてしまったら、ズルズルと悪い流れになってしまうという事。

アジア仕様の頭のままじゃ、絶対に失点してしまうということは、
2試合で7失点という、凄まじい失点数を見ても明らかです。

どうも、チームのオーガナイズというか、全体的なゲームプランに問題が有るような気がします。
今は、攻める時なのか、「絶対点を取らせない時間帯」なのかのメリハリが全くないと思います。

特に前半2-0になった段階でも、いつもと変わりないペースで攻めていましたが、
あれで良かったのかどうか。
チームとして、積極的に3点目を奪いに行ったのかどうかは、聞いてみたいですね。

あの時間帯では、3点目を取れたかもしれないが、失点を絶対してはいけない時間帯だった筈。
それを、CKの時に一瞬休憩した瞬間に、早いタイミングでピルロはCKを蹴りました。
完全に出遅れたDFは見事に決められてしまいました。

唯でさえ、中盤の守備力に問題を抱えるのに、前線が激しくポジションチェンジを繰り返し、
人数を掛けて攻める必要が本当に有ったのかどうか。
勝ち点を奪いに行くという目標としては、疑問が残ります。

そして後半に、酒井とハーフナーを投入しましたが、正直どうしたかったのか。
いつもそうなんだけど、ハーフナーを入れても、殆ど戦い方が変わらないですね。
酒井のクロスからハーフナーというのが狙いだったと思うが、(それ以外に有る?)
全然使う気が無かったですね。
酒井もクロス入れたの2本くらいでしたか?
それも別にハーフナーに合わせるでもない感じでしたが。

酒井がクロスを上げられる様にしなければ、酒井を投入する必要がどこになったのか。
結局中央突破を繰り返して弾き返されての連続でした。

でも、見どころはたくさん有りました。
ザキオカターンにザキオカヘッド、香川キレキレ、本田迫力満点と。
それに、イタリアは結構日本を研究してましたね。
攻撃は必ず日本の右サイドを中心に攻めてきたし、本田のPKも研究されてた。
決して格下という感じでは無くて、一つの強豪国として慎重に戦ってきました。
それだけに最後で勝ちきれなかった、イタリアの思うつぼに嵌ってしまったのが悔しいです。

グループリーグは突破なりませんでしたが、最後のメキシコ戦が残っています。
余り愛称は良くないと思いますが、ロンドン五輪の借りをここで返して欲しいと思います。

テーマ:コンフェデ杯 - ジャンル:スポーツ

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2014FIFAワールドカップブラジル大会 アジア最終予選 日本vsヨルダン(1-2)

さすがにアウェイで2失点しては、苦しかったですね。

試合はヨルダンが思った以上に前掛かりで取りに来ずに、割と慎重な立ち上がり。
前半のうちにいくつも有った決定機を決めれない嫌な展開で、終了間際のCKで失点。
カナダ戦でもやらかしたが、見事に相手に前に入られてシュート打たれたら、GKは何もできません。

なんにせよ、やってはいけない失点の仕方をして後半仕切りなおそうと思ったら、
ヨルダンが後半開始早々からドン引きをし始める展開。

中盤までは余裕でボールを保持させてもらえるが、ゴール前で詰まってしまい、
シュートすら満足に打てない状態に陥ってしまう。
特に後半は足元へのボールが多くて、ヨルダンも待ちやすかったように思う。

ジリジリと日本が前掛かりになる危険な状態だなぁと思ったら、
こぼれ球の競り合いから、右サイドを相手10番にブッチぎられてまさかの2失点目。
ここでの吉田、高徳の守り方も拙かったとは思うが、チーム全体のリスクマネジメントが
抜けていたように感じます。
引き分けでも本戦出場が決まる試合だっただけに、2失点目だけは絶対にしてはいけなかったは筈。

ここでたまらず、マイクを投入し力技で崩しにかかり、マイクを上手く囮にして香川が1点を返すことに成功。
勢いそのままに内田がPKを獲得しこれで同点と思われたが、
遠藤がまさかのPK失敗で流れが一気にヨルダン側に戻ってしまう。

その後も惜しいチャンスも有ったが結局1-2の敗戦。

ピッチコンディションも悪かったとは思うが、全体的にミスが多いように感じた試合でした。
カナダ戦でも感じましたが、中央からサイドへ「預ける」パスが雑に感じます。
ピッチが悪く、パスが跳ねるのでそこで余計なワントラップを挟む為に、
流れが一旦切れてしまうことが多く感じました。

ピッチが悪いなりの戦い方ということで、足元パスが多くなっ多様に見えましたが、
攻撃が停滞した原因もそこに有るとは思いますので、状況に合わせた戦い方を
もっと極端にやってみても良かったのではと感じましたね。

なんにせよ、依然としてトップ独走には変わりないので、
次のオーストラリア戦で、初のホームでの本戦出場を決めて欲しいですね。

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