キャプテンの呟き

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女子サッカー ロンドンオリンピック アジア最終予選 日本vsタイ(3-0)

「結果」だけで見れば、3-0の快勝なんですが、大きな課題も浮き彫りになりました。

前半の5分くらいまでは、FIFAランク28位ってこんなに差があるの?って思いました。
正直こりゃ5分以内に1点入るかなと思っていました。
その余裕からか選手たちの動きの質が悪く、まさに各駅停車。
ワントラップしてからルックアップしてパスをするという状態。

これでは、最終ラインにドン引きして守ってるタイの思惑通りで、
前線で待ってる選手にアタック→こぼれる→ロングボールでカウンターの流れに嵌った。

個人的に気になったのは、CKの時。
CKしたときに4人くらい突っ込んでいくのは良いんだが、中央にこぼれたボールを拾う選手が居ない。
完全にフリーの状態でタイの選手の持たれ、ロングボールにてカウンター・・。
これを何度見たことか。

正直タイのレベルがかなり低かったので失点しませんでしたが、そのほかのチームだと確実に
失点物のミスが頻発していました。
個人的に選手名で批判するつもりはないんだけど、宇津木、高瀬のミスが顕著に出ていました。
時に宇津木に至っては、??なプレーが多く、どうしてスタメンに慣れないのかが良く判りました。


流石に前半を予想外の0-0で折り返した佐々木監督は宇津木に代えて宮間を投入。
これで流れを一気に変えた日本は、16分、30分とゴールし45分にはオウンゴールも貰い余裕の展開に。
最後に宮間が決定的なチャンスを外したのはご愛嬌だけど、なんとか3-0という結果を出しました。

しかし、監督の思惑とは裏腹に、後半早々に宮間を投入。そして安藤、大野と主戦力クラスを投入。
正直全く後退せずに後半30くらいまで戦いたかったとは思うが、スタメンで出た選手たちの
パフォーマンスが酷過ぎました。
初戦ってこともあるとは思うが、今後使う目途が立たなくなった選手が数人は居ると思います。
個人的にこりゃスタメンで使っちゃまずいわと思ったのは、宇津木、高瀬、ミスが目立たなかったが矢野。
この3人はちょっと・・・って思いました。
バックアップとしては必要だが、ターンオーバー出来るほどではないかなと。

後地味に思ったのが、サイドバックって控え居るのかな?と。
鮫島と近賀が初戦から出てるが、あれって思いました。


まあ、次は韓国戦。
W時のスタメンと控えの差が思いっきり出てしまったので、
これで中盤以下は早くもフルメンバーでの戦いになりそうですが、どうでしょうか。

それにメンバーがドーピング違反で離脱した北朝鮮がオージーに1-0と勝って、
油断ならないことが改めて判りました。
特に、16歳の選手(名前忘れました・・)が凄いので、要注意ですね。

とにかく、オーストラリア戦までは、冗談みたいな過密日程なので、
コンディションの維持は難しいですが、しっかり集中してタイ戦みたいな凡ミスをしないように
頑張って欲しいですね。
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