キャプテンの呟き

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女子サッカー ロンドンオリンピック アジア最終予選 日本vsオーストラリア(1-0)

まあ、快勝といっても良いんではないでしょうか。

前半から良いペースで攻撃を仕掛けるなでしこ。
しかし、永里は沢山あった決定機をことごとく外してしまい。
ちょっと嫌な空気が漂いながら前半終了。

しかし、後半に入ってもオーストラリアのペースが一向に上がらず、
日本が押す展開が続き、後半17分に鮫島からのロングフィードをうまく収めた永里からの落としを、
川澄が冷静にキーパーの脇を狙ってゴールを奪うことに成功。

今日の永里はホントに良かったと思います。
前半の超決定機を決めていれば、MOM確定だったと思いますが、それはご愛嬌。
見事に自分の役割を理解し、それをしっかりと果たしていました。
あれだけ前線で納めてくれると選手は非常に有り難いと思います。

試合はそのまま、恒例の鹿島る時間帯も見せつつ、あまり危なげなく終了。
3連勝と最高の形となりました。

それにしても、オーストラリは酷かった。
ホントにFIFAランク9位?
試合の最初から最後まで、縦ポンオンリー。これじゃ監督いらないわ。
戦術も何も無いしね。

後半には3トップにしたり、挙句の果てにはパワープレー要員も投入し、
4トップにしてきたが、中盤がスカスカになってしまい、
なでしこがプレスが掛けやすくなってしまって、ロングボールの精度に欠けてしまった。
タイ戦に主力を温存した割には、その選手たちの動きがものすごく悪いと、
なでしこの韓国戦のような感じに陥った感じでした。

それにしても、ターンオーバーってのは難しいですね。
選手の気持ちが切れてしまい、精彩を欠いてしまうリスクもあるし、
かといって使い続けるのもどうかと。

ま、何にせよ勝ち点を9に伸ばしたなでしこが予選突破に非常に近くなりましたが、
次の北朝鮮戦に勝たない限りは、確実に予選突破となりません。
北朝鮮に負けるようだと、現在4位のオーストラリアまで予選突破の可能性があるので、
混沌とした感じで、最後の中国戦となってしまいます。

最終戦で中国に望みがある状態で、対戦するのは非常に危険なので、
それだけは絶対避けてほしいですね。
特に女子の試合では、接触プレーにあまり笛を吹かない印象が強いので、
肉弾戦を仕掛けてくる中国相手では、レフェリング次第で、大ピンチに陥りそうです。

とにかく、次の北朝鮮戦は負けないこと。
最低でも勝ち点1を取ることが絶対条件です。
そうすれば、中国は2連勝しない限り望みはないので、ここで中国の気持ちも挫きたい。

過酷な前半の3試合を3連勝という素晴らしい成績で乗り切ったなでしこですが、
まだまだ試練は続きますので、もうひと踏ん張り頑張ってほしい所です。
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