キャプテンの呟き

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女子サッカー ロンドンオリンピック アジア最終予選 日本vs中国(1-0)

既にオリンピック出場権を勝ち取った、最終の中国戦。
日本は予想通りに控え組中心のメンバー構成。

タイ戦とは違い、メリハリの効いた戦いぶりを見せるなでしこだけど、
今一つ前線との呼吸が合わず、特にチャンスらしいチャンスも無いまま、前半終了。

前半にイエローを貰った宮間を休ませて、後半頭から安藤を投入。
安藤は中々良い動きを見せて前線を活性化させて、12分にCKから田中がこぼれ球を
上手く合わせて先制点を獲得。
結局これが決勝点となり、1-0で終了。
結局、5試合で4勝1分けと素晴らしい出来で、この厳しすぎる日程の予選を乗り切りました。

この試合で先発した控え組の選手たちは、さすがにタイ戦よりも良かったんだが、
やっぱり、後半から入った安藤、永里と比べると劣っていると言わざるを得なかった。
試合終了後悔し涙を流していた高瀬なんかは良く判ってたんだと思う。
澤、阪口に割って入ることが出来るか注目された、田中、上尾野辺の中盤は、
最終ラインからのボールをうまき引き出せず、逆に逃げのパスが多くて、
ピンチを招いてしまうことが多々有った。
残念ながら、まだまだスタメンでは無理っぽいかな~というのが個人的な感想。

一つ気になるのが、丸山。
前回のオーストラリア戦の出場時には、何ともなかった筈だけど、
今回は膝にグルグル巻きのテーピング姿にて出場。
試合終了直前には、動けなくなり座り込んでしまいました。
ブログでも意味深なコメントが載ってたりしており、
もしかして、選手生命が終わってしまうような怪我をしてしまったのかと心配です。

予選を通じて、全試合フル出場の鮫島、殆どフル出場の川澄と、
替えの効かない選手を酷使してしまうことに図らずもなってしまったが、
なでしこの選手たちには、是非しっかりと休養を取ってもらいたいですね。
あまりにも、W杯後のフィーバーから過密日程過ぎて、見てて可哀そうなくらいです。

JFAもあまり男子ばかりに金を使い過ぎないで、女子にももう少し予算を分けてあげて、
トレーナーの充実や、施設、環境面の改善をしてやって貰いたいです。
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