キャプテンの呟き

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予選ラッシュ開始!(U23代表編)

なでしこの予選が終了したと思ったら、次はU-23の予選です。

対戦国は、マレーシア、バーレーン、シリアとなってます。
他のA、Bグループを見ても、どう考えても日本のボーナスステージとしか思えません。
はっきりって、これで1位通過落とすようなら2位通過でプレーオフ勝ちぬいても、
オリンピック本線で全く活躍できないでしょう。
関塚監督は逆のプレッシャーがかかるかもしれませんが、
韓国や、オーストラリアから比べれば、天国のような組み合わせんなんだから、
スキッと全勝突破を目指してほしいですね。

そのU-23代表だけど、FWの駒不足は解消されていません。
どうも1トップはそのままにやるようですけど、それに多少なりとも向いてるのが大迫のみで、
永井はどうも1トップ向きでは無いとは思う。

このチームは、中盤の攻撃的な選手に、有り得ないほど豊富に人材を抱えてるので、
それを最大限に生かすために1トップにしてるのだとは思うが、
どうにも、収まりが悪く、大迫も本格的な1トップの選手では無いとこが懸念材料。

その豊富な中盤の前目の3枚の候補は、清武、東、山崎、原口、山田、水沼と言ったところ。
じつは、ここのポジションには香川、宇佐美、そして宮市が控えている。
宮市は招集が微妙だが、本線には必ず香川、宇佐美の力が必要だとは思います。

実は、最終予選にとんでも無い苦しいグループに入って、どうしようもなくなり
香川、宇佐美を緊急招集してもらうというのが理想かなと思ったんだけど、
今回のグループではその展開に成りそうも無い。
現状の戦力でも十分に勝ちあがれそうなので、本線での緊急招集は期待薄かなぁ。

既に清武がA代表でもしっかり定着してるように、このU-22代表の中から、
必ず次代の代表候補が出てくると思われます。

清武は勿論のこと、酒井宏樹、山村、永井、東、山崎、この辺が面白いんじゃないかと。
原口や、山田はもう呼ばれてるので、除外で。

とにかく、男子女子共に、いつの間にかアジアでは敵無しの印象になっているので、
U-23の選手たちには、圧倒して勝ち上がって欲しいです。
今回の最終予選に関しては、結果は勿論、内容も問われる筈。

9月21日の試合、期待しております。


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