キャプテンの呟き

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高校サッカーで大問題!!(その2)

少し時間が経ち、問題の場面の動画が見れましたので、少し感想を。

以前の記事で書いた通り、多摩大目黒がゴール前でボールを足で抱え込んでしまい、
ゴールエリアの殆ど正面からの帝京の「間接FK」。
その後の経緯は、以前も書いたので割愛しますが、う~~~んって感じですね。

やはり、間接FKの直後に試合終了の笛が鳴っていますが、ものの数秒後にやり直しの判定。
これはやはり、主審の判断の悪さが大きな問題となってると思います。
動画を見て気付いたのは、主審が間接FKにも関わらず、片手を挙げていないこと。
間接FKは、そのボールがキッカー以外の人間に触れるまで挙げてなきゃならんのだが、
そもそもの手が挙がってない。
もう、主審もちょっとパニくってる感が否めないですね。

私も、高校サッカー経験者でもありますし、アマチュアリーグですが、何度も主審の経験もあります。
一応、たいした資格ではないが、4級審判も持ってた(今は更新切れ・・)

一つ言えるは、高校サッカー全体のレベルは格段に上がってきてるが、
主審のレベルはそこに追いついていないということ。
あと、非常に個人的な意見になりますが、強豪校や出来る選手に多いのが、
「主審に対して、明らかに下に見てるヤジを飛ばす」風潮にあること。
主審のレベルの問題もあるし、ジャッジに不満があるときも有るのは判ります。

あくまでもアマチュアレベルの話ですが、ヤジ等で追い詰められた主審が
ジャッジがめちゃくちゃになって行ってしまった試合を何度か経験しています。
私は、そうなるのが嫌で基本的にはジャッジには異議を挟みません。
自分も主審やるときもあるので、気持ちが痛いほど判りますしね。

主審も人間です。自信が無い時もあるし、ちょっと判断がつかないプレーもあります。
その時は、「自信を持って」プレーを止めて確認すればいいんですが、
今回の件は、それすらできない状態に見えました。

最終的に帝京の勝利として処理されそうですが、
今回の件、決して小さい問題では無いと思います。
主審のレベルの問題もそうですが、外部のヤジが酷過ぎるのも是正しないといけないとは思います。

少年サッカーを見ててもそうですが、親御さんのヤジも酷いもんですからね。
傍から見てても決して子供の教育に良くない。
それを見てる子供たちも、当然そんなことをして良いんだと思って育ちますからね。
相手を敬う心こそ気持ちよくプレー出来る大事な要素だとは思うんですけどねぇ。


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