キャプテンの呟き

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2014FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選 日本vsタジキスタン(4-0)

まるで20年前のトヨタカップの国立のようなピッチでの試合、
日本は特にロングボールをハーフナーに当てる訳でも無く、いつも通りのパス主体のゲーム運び。

開始から数十分は、タジキスタンがさすがにホームの後押しも有って、3トップ気味に攻めてきて、
果敢にミドルレンジからのシュートを放ってくる。
ポスト直撃のシュートを受けた直後にインターセプトからの流れで上がっていた今野の
代表初ゴールで先制点をもぎ取ることに成功。
これは非常にタジキスタンには効いたようで、前半飛ばし気味なことも有って、
タジキスタンは後方に引きこもってしまい、バイタルエリアがガラ空きの状態になる。

こうなってくると、多少ピッチ条件が悪くても圧倒的に日本ペースとなり、
岡崎の追加点、変わって入った前田の強引なシュートも突き刺さり、最後は見事なダイレクトパスから
岡崎がとどめの4点目で試合終了。
終わってみれば、ゲーム内容的にも非常に危なげなく終えることが出来た。

この後のウズベキvs北朝鮮が1-0でウズベキスタンの勝利に終わり、
日本とウズベキが最終予選に駒を進めることが出来た。
これで、次の北朝鮮戦以降は消化試合となることが決定し、どういった布陣を用意するかが注目される、
正直、連度を高めるためにベストメンバーで臨むのは、次の試合に限ってはやめておいたほうが良いかと。

人工芝とも噂のピッチ。予選敗退してる選手たちのキレ具合。
日本戦だけ妙にはりきる選手達と、怪我の要素が満載です。
かといって、控えの選手達が怪我して良い筈も無いんだけど、リスクが高そうです。

小野伸二の悪夢だけは、二度と見たくないですしね。
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