キャプテンの呟き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

U-23 ロンドンオリンピック アジア最終予選 日本vsバーレーン(2-0)五輪出場決定!

選手の皆さん、本当におめでとうございます。

予選始まった当初は、Jリーグでもレギュラークラスが殆どいなかった現状から、
気が付けばJリーグでもレギュラークラス、中には海外組みまでいる状態。
まさに、予選を通じて成長していく過程を見れた感じでした。

特に思ったのは、センターバック。
濱田と鈴木の両CBは最初は不安定だったが、最終予選終盤にかけて非常に安定しており、
この最終戦では殆ど危ない場面を作らせない冷静な対応とリスク管理が出来ていました。
まだまだ放り込みを跳ね返す力が足りないですが、若い世代特有の成長力で、
この半年近くでさらに成長を期待できそうです。

さて、試合のほうは、思った以上に攻めて来ないバーレーンと、リスクを背負おう必要のない日本が
少し牽制気味で立ち回り、自陣でゾーンをしっかり敷いて守るバーレーン。
その外側で足元のパスを繰り返す日本という構図になりました。

BS解説の宮本氏と福西氏が散々言っていたように、ポンポンとテンポ良くパスをまわすが、
相手が食いついてくる前にボールを離してしまうために、相手のゾーンが崩れないうちに、
無理目のパスをトップの大津に当てるような展開。
中盤で少しドリブルを入れたり、フル代表で遠藤がやっているような、
相手がギリギリ取れそうなくらいの緩いパスを出すのも手だが、扇原にそこまで求めるのはまだ酷だろうか。

後半に入ると、さすがにバーレーンは少しラインを上げてきて、そこの裏を上手くつけるようになり、
扇原、清武の連続ゴールで一気に突き放し、バーレーンの心を挫くことに成功。
後はいくつかのチャンスもあったが、そのまま危なげなく2-0で見事に勝利。

最終予選開始前に、比較的楽なグループなので、全勝で1位通過を決めてほしいと書きましたが、
全勝はなりませんでしたが、なんとか1位通過を決めてくれました。
途中シリアに負けて暗雲立ち込めましたが、そこからの建て直しと意地を見せてくれました。
大きく成長を遂げている選手たちは、五輪本番でどの程度やれるんでしょうか。
今から組み合わせが楽しみですね。


最後に・・・
最初からBSでの視聴にしてた俺、勝ち組w




スポンサーサイト

日本代表 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<オーバーエイジを考えてみる | HOME | アジア最終予選組合せ決定!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。