キャプテンの呟き

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トゥーロン国際大会2試合を終えて

トゥーロン国際大会トルコ戦、オランダ戦をようやく観戦完了。

1戦目のトルコ戦、今までの面子をベースに進めてきました。
サイドバックに入った酒井高徳に注視していましたが、連携不足なのかチーム全体の動きが悪かったのかは
わかりませんが、あまりいい形でボールを持つことが出来ずに、クロスをあげるチャンスそのものが
殆どありませんでした。
あまり守備対応も良いとは言えず、左サイドから破られての失点シーンは大いに反省すべき形でした。
攻撃面でも良いところはあまりなく、あえなく0-2というけっかになりました。
初戦の入り方ということの重要さを選手も分かってたとは思いますが、
それにしてもまずい試合だったなぁという印象でした。

2戦目のオランダ戦、トルコ戦から前線を総入れ替えして望みました。
結果は打ち合いの末、3-2の勝利。
特に前線の4人。指宿、宇佐美、高木、齋藤は格が違いました。
個々の打開力が非常に高いので、今までのU23とは戦い方が大きく変わりますが、
これはこれで、非常に魅力ある攻撃陣になりました。
これで清武、原口が居るんだから、攻撃陣のタレントはおなかいっぱいです。
ホントは香川もと言いたいが、まあクラブ側が出してくれないでしょう。

あとは前線以降の問題ということになりますが、どうでしょうか。
確かに今回は、ルコキという怪物クラスがいましたので、
比嘉がボッコボコにやられたように見えましたが、あそこに酒井高徳が入っていても
あまり変わらなかったんじゃないでしょうか。
それよりも、左CBに入った山村とボランチのチェイスとカバーの仕方が悪かったように思います。
ルコキの縦を切り、中に入らせて左足で蹴らせた場面がありましたが、彼の左足の制度が
かなり悪そうでしたので、そこをうまく利用して、中に入らせたところで刈り取る工夫が必要だったかなぁ。

一部では、やはりCBにOA枠を使えばとの意見があります。
前にも私は書きましたが、現状の鈴木と濱田を大きく上回る実力をもつCBはJに居ます?
この間のA代表のアゼルバイジャン戦見ても、伊野波、栗原をここに入れても
劇的に守備力が上がるとは思えないんですが。

それよりも、今回のオランダ戦で少し気になったのがボランチ。
守備専の候補である山口蛍は今回呼ばれておらず、山本、村松と試しましたが、
山口を大きく上回るパフォーマンスだったかというと、そうでもなかったように思います。
ここにアゼルバイジャン戦で良い動きを見せた、FC東京の高橋秀人でも面白いかと。
欲を言えば、細貝が欲しいけど。
後は、配球役を担っている扇原。
3点目を取って、結果残したように見えたけど、効果的なパスは殆ど出せてはいませんでした。
今回は、個の能力に優れた選手がサイドに居たので、楔を入れる展開が余り無かったけど、
これも出来るようになるとさらに攻撃に威力が増すので、扇原には頑張って欲しい。
もしだめな場合は、ここにもOA枠を使う必要が出てきます。
現状で言えば、中村憲剛でしょうか。
このクラスじゃないとだめなような気がします。


ともかく、攻撃面ではプラチナ世代がやはり可能性を感じます。
大迫もポスト役として非常に良いパフォーマンスを見せていますが、
東と共に微妙な立場になるのかなぁ。
関塚監督はその辺の厳しい判断を下すのかどうか、今夜のエジプト戦楽しみですって、
中一日なので、オランダ戦メンバーのスタメンはなさそうですが・・・。
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