キャプテンの呟き

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トゥーロン国際大会あえなく予選敗退

まあ、3試合で7失点もしてれば、勝てる訳が無いということで・・。

それにしても、エジプトは思った以上に完成度が高かったです。
前半はサイドで幾度となく起点を作られ破られていました。
先発した宇佐美、高木共にあまり守備対応は上手いほうではないので、
かなり苦しんでしまい、前半30分過ぎに立て続けに失点してしまいました。

しかし、後半は宇佐美の2得点によってすぐさま同点に追いついて、その後は日本ペースになり掛けましたが、
絶対与えてはいけない3点目を献上して、終戦。

3失点のうち、鈴木と山村は2失点に直接からんでおり、どちらも目測を誤り後ろにそらしてしまってる。
ここは猛省して欲しい。あれは本当にやる気を削いでしまいますので。

それにしても、関塚監督はどうしても山村を使いたいのか知らないが、
山村をボランチではなくて、本職のCBで今回は起用。
結果は散々で、オランダ戦、エジプト戦ともに精彩を欠いていた。
売りのはずの展開力だが、特にエジプト戦では稚拙なミスが目立った。
それにパススピードも若干遅いような。
前回まで鈴木とコンビを組んでた濱田が、リーグ戦でも精彩を欠いているので、
良い所を見せたかったはずだが、これでは合格点にはほど遠いようだ。

攻撃陣はさすがに疲れが有るのか、オランダ戦より動きが鈍かった。
その中でも、大津は交代出場後に非常に効果的なプレーを見せており、
指宿との違いを見せつけた格好になった。

反面、東は少し厳しいか。
扇原が非常に状態が悪かったので、裏へ抜け出してもパスが来ず、来てもオフサイド連発いう状態。
個人で打開するタイプでは無い為、より周囲との連係が必要だが、プラチナ世代とはほとんど初めてなので、
少し難しそうでは有った。

まあ、なんにしても私が再三言ってきた、OA枠をCBに使わないで欲しいという持論が
大きく崩れ去りそうなくらい、今回はディフェンス面が酷かった。
ここのレベルアップはもちろんだが、あまりにもリトリートし過ぎの場面もある様に見えたので、
修正課題が多そうです。

あと一つ、今回のトゥーロンの大会では、他国でOAを使用してる国が幾つかあった。
本当は日本もOAを組み込んで熟成したいところだったが、
ヨーロッパリーグと違って、Jリーグ真っ只中の状態では難しかったか。
しかし、もはや試合数が無さすぎるので、どうするのかねぇ。

今回のトゥーロンは、海外の新戦力や、これまで余り出場機会のなかった選手の状態確認の意味合いが
強くなってしまい、本当の意味での連携を深めることは出来なかった。
かといってもうこなす試合もほとんどないので、またアテネのようなゴタゴタにならないように祈ります。

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