キャプテンの呟き

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キリンチャレンジカップ2012 日本vsニュージーランド(1-1)

さて、壮行試合の意味合いが強かったニュージーランドとの一戦。
結果は後半ロスタイムにまさかの失点を喫して、ドローという結果に終わった。

それ以前に、シュートを雨霰のように浴びせかけたが、全くゴールの気配が無く、
徳永のミドルをGKがこぼした所を杉本が詰めて取った一点のみという寂しい結果となった。

色々突っ込みどころ満載のゲームとなったが、とりあえず権田VS村松の問題から。
失点の直接の原因となった村松のボールロスト。
まあ、見てたら相手が来てるのも判ってたのに、その後のキープが稚拙であっさり取られてしまっている。

やれ、山村のパスが悪いとか、鈴木のコーチングが無いからとか言われてるが、
私は、あの場面は全面的に村松が悪いと思ってます。
散々DFラインとボランチの間でボールを奪取しようとしてたニュージーランドに対し、
後半ロスタイムで、あのような凡プレーをする必要が有ったのか。

そりゃ、終了後にヘラヘラしていた村松に権田は食って掛っていってもしょうがないですね。
ただ、それはロッカールームでやればよかったとは思うが、我慢できなかったんでしょうな。
この行為に対して、権田がどうも責められてる感じですが、私には理解しがたいですね。
権田のほうも、少し切れやすい傾向にあるので(若かりし頃の川口を思い起こさせる)、
怒っていい時と場所を考えたほうが良いとは思うが、あんな失点の仕方してたら、
GKはたまったもんじゃないでしょう。
サッカーはミスをいかに少なくするスポーツですが、あんな気の抜けたプレーでミスされては、
怒ったほうが良いとは思いますよ。

攻撃陣に関しては、全体的に急ぎ過ぎですね。
最終予選を戦ったメンバーばかりなのに、最後のフィニッシュの合わないこと。
前掛かりになり過ぎて、どうも最後は落ち着いてシュートが打てない。
シュート本数は多かったが、枠内シュートが数える程でしたしね。

どうも、大津らを見る限り、少し気負い過ぎなのかなとは思います。
まだ本番まで2週間あるので、今からあのテンションだと到底持たないと思うので、
もう少しリラックスしたほうが良いとは思います。
かといってヘラヘラやられても困りますが・・・。

後、試合予定は、ベラルーシとメキシコのみ。
初戦の断然優勝候補のスペインの仮想相手はメキシコということにりますが、
それまでアンカーシステムは使わないのですかね。
サイドバックで非常に出来の良かった徳永を、本選ではどこで使うつもりなのか。
そして、なぜ今頃になって散々見てきたバックアップメンバーを試したのか。

ここに来ても、関塚監督の意図は全く読めませんがどうなるんでしょうか。
攻撃は宇佐美らを中心にカウンターを仕掛ける、前後分断サッカーをやってしまうんでしょうか。
まあ、川崎で実績(笑)ある戦術なので、お得意だとは思いますが。

なんだか、南アフリカW杯の時のような、閉塞感が少し感じられますね。
あの時みたいに、良い意味で私達を裏切って欲しいですね。




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