キャプテンの呟き

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男女共に準備完了?

いよいよ、明日のなでしこ戦からオリンピックが開幕される。

男女の壮行試合は、結果だけを見ると男子は2連勝。女子は最後のフランス戦は力負けと、
対照的な結果となった。

なでしこに関しては、正直これで大丈夫かなと思うほどにコンディションが悪く、
いくらコンディションが悪いからといって、フランス戦のように圧倒的に負けてしまうと、
選手の気持ち的にどうなんだろうか。

それに、相変わらず立ち上がりに相手が中盤でのパスカットを狙ってくるところに、
まともに勝負に行ってしまい、カットされた挙句にカウンターを喰らい、流れを取られる。
このパターンの試合を何度も見せられると、戦術的に序盤は相手ディフェンスラインの裏に
ロングボールを出して、相手を下げさせる選択肢が無い様に思う。
もしかすると、本番までにその対処法をあえてやらないとすれば、大したものだが・・・。

初戦から100%じゃなくても良いとは思うが、決して簡単な相手ではないので、
せめて70%~80%くらいの仕上がりじゃないと、苦戦を免れないでしょう。
幸いにして、永里改め、大儀見(永里改)が好調を維持しているのが、好材料でしょうか。


対して、男子代表。
ベラルーシ、メキシコと2連勝で波に上手く乗れている。
ベラルーシ戦は思った以上に相手が引いて守ったので、中々すっきりしない試合だったが、
仮想スペインとして戦ったメキシコ戦は非常に収穫が多かった。

まず試合展開として、前半早々に相手のミスから先取点を奪うこと成功。
その後は予想通りにメキシコがポゼッションで日本を圧倒して攻め立てたが、
失点をスーパーミドルの1点に抑え、終盤の勝負所で杉本を投入し、
杉本が上手く落としたところを大津が見事なボレーで勝ち越しに成功して勝利を得た。

本番でもこのような展開になれば理想的という形で試合が運び、東、大津と最近結果の出なかった
選手達が結果を伴ったのが大きい。
特に大津は、そのフィジカルでもメキシコ選手を圧倒しており、体を上手く当ててボールをキープする技は、
ぜひ杉本にも習得して欲しいくらいの良い動きだった。

一つの懸念材料は、宇佐美がイマイチの出来だったこと。
特にメキシコ戦は最初は良かったが、途中から完全に消えてしまっていた。
やはり守備に追われてしまうと彼のよさが出てこないが、そう入っても守備を全くしない訳にもいかず、
要は本人の意識の問題でもあり、スペイン戦での使いどころが難しそうになってきた。
本来ならもっともっと出来そうだが、(清武にもいえるが)ここ数試合は今一歩の出来です。

本番ではやってくれると信じています。
さあ、眠れないぞ~。
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