キャプテンの呟き

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ロンドン五輪(女子) グループステージ 第1戦 日本vsカナダ(2-1)

初戦は、何よりも勝ち点3を取ることが大事なので、結果としては上々と言えます。

心配された立ち上がりも、予想通りカナダがプレスを掛けてくるところを上手くいなし、、
15分過ぎからはカナダも目に見えて運動量が落ちてきたところをショートパスに切り替えるという、
調整試合で懸念された不安点を一応はクリアしていました。

その流れで澤、大野、川澄という見事な連携で、何よりも欲しかった先制点を取れたことが大きかったです。
その後も圧倒的にボールを保持し、鮫島からのクロスをキーパーがかぶったところを、
大野の頭に上手く当たってw追加点を獲得。

いい流れで後半に入れたはずだが、後半10分に右サイドを破られ、タンクレディに1点を取られてしまう。
後半の15分までは要注意の時間帯だったはずだが、ここで失点してしまった事でカナダが息を吹き返し、
五分五分の展開になってしまたことは、大きな反省点となった。

流石に、フランス戦からは大分コンディションを上げてきたが、鮫島、大野に関しては、
最後までミスパスが非常に多く、かなりブレーキになっていた印象が有る。
特に鮫島は深刻で、パスの半分程度がパスカットされていたように思う。
パスコースが狭いというのも有ったとは思うが、それにしてもダイレクトに相手に渡ったりすることが
何本も有り、サイドを起点にしようにも、もどかしい展開になってしまった。

次は初戦で南アフリカに4-1で勝利したスウェーデン。
直前に勝っているとはいえ、決して簡単な相手ではないので今日のようなビルドアップの段階での
ミスが多いと非常に危険なので、ショートパスとロングパスのメリハリを重視したい。

他のグループも、アメリカ、ブラジル、負けてしまったが、アメリカ相手に2点を先制したフランスと
どのチームも初戦から圧倒的な力を見せており、
決勝トーナメントを見据えた場合、ぜひ第3戦に余裕を持たせたいので、
次のスウェーデン戦は、初戦よりも早く試合を決めることが理想なんだけど、上手く展開するだろうか。


さあ、そして今日は男子の試合。
女子の勢いを得ることが出来るかどうか。
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