キャプテンの呟き

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第28回石川県ジュニアサッカー大会 U-12

今夜のなでしこ戦前に、TV観戦したこの試合の感想を少し。

U-12の決勝戦はリオペードラ加賀vs泉クラブ
結果は泉クラブが2-0で勝利し、チーム初の栄冠となった。
印象的だったのが、泉クラブの前線4人。
とにかく最前線でプレスを掛けまくり、リオの最終ラインからは殆どボールを繋げることが出来なかった。

対してリオのほうは、チームの方針だと思うが、攻撃がドリブルからの仕掛けがファーストチョイス。
それ自体は決して間違っていないし、子供の技術向上の為に非常に良いとは思う。
但し、最終ラインの人間まで、プレスに来た相手FWをドリブルで交わしに行くのはどうなのか。
自陣ゴール前で敵も密集してる状況でもドリブルを仕掛けるので、
泉クラブはそこをカットして、二次攻撃を繰り返すの連続でした。

ジュニア世代にそこまで要求しないのかは、チームの方針だと思うので良いんだけど、
私が思うに、最終ラインのDFがボールをカットした場合、
まずクリア→余裕が有るなら味方にパス→さらに余裕が有るならドリブルしても良い
というのが基本だと思っています。

泉クラブにしたら、DFがボール持ったらドリブル仕掛けてくるのが判ってるので、
そこをカットするという戦術を最後まで貫いていて、
結果的にはリオのシュート本数を1本に終わらせていました。

リオはGKを除く全ての選手が「どんな位置でも」まずドリブルを仕掛けるという、
ちょっと変わった戦術を徹底してる印象を持ちました。
もちろん、リオの試合を始めて見たのでホントに全試合そうなのかは不明ですが、
中々興味深い戦術をとるチームだな~と思いましたね。
決勝戦は結果的に裏目に出てしまったようですが。

でも、リオのGKは非常に良い選手でした。
身長も6年にしてはそこそこ高く、(163cmだったかな?)ポジショニングも良く、
解説でも褒められてたスローイングも的確なので、将来有望ですね。
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