キャプテンの呟き

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ロンドン五輪(女子) グループステージ 第2戦 日本vs南アフリカ(0-0)

さて、まずは目標通りに移動無しで、準決勝を迎えれることになったので、良しとしましょう。

試合に関しては、見どころというほどの事は無かったので割愛しようとは思うが、
やはり、控えの選手たちは何故「控え」なのかが改めてハッキリとした試合だった。
佐々木監督の思惑は、後半20分位までは好きに攻めさせているようだったが、
それにしても中央で固めてる南アフリカのDF陣に対して中央から崩そうとしてることが多く、
再度からのクロスも工夫が無いので、結局中央で跳ね返されるというもどかしい展開。

まあ、実質ベタ引きの南アフリカ相手では、いつものスタメンでも少し苦労したとは思うが、
それにしてももう少し工夫しないといけない感じでしたね。
佐々木監督の評価が高かったようだが、左サイドバックに入った矢野はどうだったか。
普段のポジションとは違うサイドバックに入ったが、攻撃時は良いとしても、
守備の時の対応の仕方にやはり問題が有るように感じた。

左サイドで相手と対峙した時の体の向きが終始違うように思う。
真っ直ぐ突っ込んでくる相手に対しても体を中に向けて、中のケアを中心とした守備対応の仕方をしている。
これは基本的な対応の仕方としては間違っており、必ずサイドに出す動きをするのが基本のはず。
そして、相手がカットインしてきたときには体を寄せて行かなくちゃならんのだが、
相手との距離が離れすぎていて、自由にさせ過ぎの印象を持った。

別に矢野一人を論う訳じゃないのだが、鮫島の調子がイマイチの所に、
その代役としての矢野では、守備対応に相当不安が有りそうな予感です。


そして、佐々木監督が試合後にわざと引き分け狙いを選択したことを発言した問題ですが、
個人的にはそれがなぜ問題になるのかが不明です。
まあ、佐々木監督にはそこであまりにも正直に言わずに、
「いや~、結果的に引き分けになってしまいましたわ」くらい言って欲しかったが、
頭の切れる佐々木監督のこと、批判を受けることを承知で発言したんでしょう。
万が一敗退した時に、批判を全部自らが受け止めるつもりで・・・。

批判をしてる人は、南アフリカ戦をスタメンが全力で戦って勝利し、
1位通過して移動を散々して、アメリカ若しくはフランスと対戦して負けても、
それはしょうがないと言ってくれるんでしょうか。
絶対言わないでしょうね。そん時は手のひらを反して、あのとき何故スタメンを使ったと、
自分たちの発言を無い事にして批判をする人達でしょう。

されに、フェアプレー精神に反する行為だから言語道断だという論調も有りますが、
そもそもフェアプレーの精神ってなんだ?
どんな試合でも全力で勝利すること?それともプレー内容がクリーンだという事?
どっかのJリーグみたいにスタメン規定が無い以上、次の試合を見据えて控えを使うことは
全うな戦略と言えるとは思うんですがねぇ。

それでも批判する人は、どうすれば満足するんでしょうか。


しかし、思惑通りにはいかずに次の相手はブラジル。
初戦のカメルーン戦以外は、しょっぱい試合をしてるようだが、
マルタを中心とした個人能力は大会随一と思われるので、
軽い守備対応では、一気に先制点を取られかねないので、
しっかりと準備をして、引き締めていきたい所ですね。
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