キャプテンの呟き

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ロンドン五輪(女子) 準々決勝 日本vsブラジル(1-0)

危なげなくしっかりと仕留めたという印象の試合でした。

ブラジルは、それまでの3バックを変更し、4-3-3の布陣で前半早々から猛攻を仕掛ける。
特に左サイドから、クリスティアーニにクロスを当てる攻撃に結構苦しめられる。

しかし、前半20分を過ぎた辺りからブラジルの出足が急に落ち始め、
日本がようやくボールを保持して攻撃を仕掛けることが出来始める。
そして、26分に澤のクイックリスタートから大儀見がDFラインの裏に上手く抜け出して、
冷静に右隅に決めて、待望の先制点。

ブラジルは、あれだけ攻めていたのに先制点を取られて苛立ち始め、
少しラフプレーが多くなってきたが、そこを上手くいなして追加点を取れれば良かったが、
そう上手くはいかずに前半終了。

後半からはブラジルも気合を入れなおして、怒涛の如く攻め立てて来て、
日本は耐える時間になったが、15分もすればブラジルも勢いが落ちるかと思われたが、
先に日本のほうがバテ始め、ドリブルでの突破を止められずに再三中央を抜かれそうになる。

しかし、最後の所で落ち着いて飛び込まずに上手く体を寄せてボールを奪取し続けることで、
さすがにブラジルの攻撃の勢いも落ち始めた72分、大儀見が中央で裏に抜け出そうとする大野にフライパス。
大野は少しトラップが中に入るが、上手く切り返して左足でシュート。
ボールはゴール左隅に吸い込まれて、待望の追加点を奪取。

この一撃で一部のブラジル選手に少し諦めの気持ちが入ったのか、
以前にもまして個人攻撃からの散発攻撃になってしまい、交代で入った選手も効果的な働きが出来ず。
最後も危なげなく逃げ切って、見事にベスト4進出を決めた。

このゲーム、終始ボールを支配される展開となったが、
その状態になっても決して慌てずに、粘り強く最後まで対応できたことが
勝利に繋がった要因かと思われます。

次の相手は、前哨戦で個人能力で完敗を喫したフランス。
宮間もゲーム後のインタビューで言っていたが、リベンジを果たすチャンスが来たと思って、
非常に気合が入っているようだ。

相変わらず中3日と試合間隔が短いが、次が本当の大一番と思われるので、
ベストの準備をして、7日の試合を迎えたい。


それと、今回の解説の宮本氏は非常に聞きやすいね。
DF出身の選手なので、ここはどう守るべきかとか、こういう意図を持った守備だとかと、
非常に有りがたい解説をしてくれる。
サッカー未経験者が見てると、盛り上がりに欠けるかと思うが、
個人的には物凄く聞きやすいので是非最後まで解説してもらいたい。
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