キャプテンの呟き

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ロンドン五輪(女子) 準決勝 日本vsフランス(2-1)

最後は、フラフラになりながらよく守りきりました!
とりあえず銀メダル以上確定、おめでとう御座います!!

前半は、予想に反してフランスがドン引きして守り、日本が責めあぐねる展開になる。
フランスの攻撃は散発の縦ポンからの攻撃に終始し、前半は守備的に行く作戦だったのだろうか。

しかし、前半32分宮間のFKを相手GKがまさかのファンブル。
大儀見がそれをねじ込んで、先制点を奪取。
フランスは、まさかの展開に慌てて攻撃を始めるが、攻撃といえば縦ポンか、
右サイドからのクロス一辺倒という攻撃しかしてこないので、
なんかの意図があって、わざとしてんじゃないかというくらいの単調な攻撃に終始。
しかし、やはり身体能力の差があるので、少しピンチを招くが、
辛抱強く最後の所で体を当てて守れてるので、フランスの無理攻めを凌いで前半終了。

後半立ち上がりからも、フランスは思った以上に前から取りに来ずに、
前半同様日本がボールを支配する。
そして、後半3分にまたもや宮間からのFKを今度は阪口が上手く頭に当てて、
右サイドのゴールネットを揺らして、待望の追加点を獲得。

しかし、またもや点を取られて目が覚めたフランスの攻撃を、非常に長く受けることになり、
70分のネシブのシュートも、福元のスーパーセーブで凌ぐ。
ここで少し流れが五分になりかけるが、鮫島の単純なミスからピンチを招くと、
またもや流れはフランスに大きく傾いてしまう。
そして、75分に阪口の悪い癖が出て、よせばいいのに詰められてるところを交わそうとしてカットされ、
カウンターからルソメに決められ、この時間に与えてはいけない失点を喫してしまう。

さらに悪い流れは続き、あせった阪口がルソメを倒してしまいPKを与えてしまう。
しかしラッキーなことにこのPKを外してくれて、日本は最大のピンチを凌ぐ。

80分を超え始めると、殆どの選手が引いて守ることを第一に思ってしまい、
中盤のプレスラインが2~3m下がってしまったことで、セカンドボールを悉く拾われ、
2次、3次攻撃を連続で受けて疲弊が進んでしまう。

しかし、ロスタイムの攻撃も何とか凌ぎ、厳しい準決勝を勝ち抜き、見事決勝進出を決める事が出来た。

フランスは、戦術として前半から飛ばさずに行くことを選択したようだ。
日本が先制してプランは崩れたようだが、後半途中からの攻撃力を残すことには成功していた。
日本は疲弊して、クロスを上げる選手にチェックに行くことが出来なくなってしまったことが、
苦戦の最大の要因と言える。

決勝で当たるであろう、アメリカ戦でも同様の展開が予想されるので、
今日の試合のように、先制点を取って試合の主導権を握ることが大切だと思われます。
そして、今日もイマイチの出来だった、右サイドの守備をどうするのか。
てっきり、鮫島に替えて田中かと思ったら、阪口に替えてだったので、
佐々木監督は鮫島には信頼があると言うことか。
今大会の鮫島はとにかく調子が悪いので、今日のような出来だと思いっきり突かれることは
間違いないだろうから、対策を講じる必要があるとは思いますが。



処で、日テレ中継は何故上田さんと野村さんなんでしょうか?
駄目だとは言いませんが、サッカーに殆ど関心が無いのが上田さんの目を見てれば判るよ・・・。
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