キャプテンの呟き

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ロンドン五輪(男子) 準決勝 日本vsメキシコ(1-3)

良くがんばってくれたが、3点も取られてしまえば負ける訳で・・・。

心配された永井も、見事なアジジ作戦が発動し先発出場。
前半5分くらいまでは、メキシコの個人技とパスワークに押し込まれるが、
少し慣れ始めると日本もショートパスで組み立てることが出来始め、
12分に左サイドで相手を引き付け、東が中央で待つ大津に平行パス。
ミドルは無いと思ったか、メキシコのプレスが無く、大津が見事なミドルを
ゴール右隅に叩き込んで思いがけない早い時間帯に先制点を取る。

その後は五分か、やや日本が押し気味に試合を進めるが、
30分に相手CKからニアで14番のエンリケスがフリックしてきたところを、8番のファビアンに中で合わされ、
同点に追いつかれてしまう。
ここは徳永が付いていたんだが、相手に前に入られたままではどうしようも無かった。

その後は、無理も無いが日本の足が少し止まり始め、徐々に小さなミスが出始め、
メキシコのペースのまま前半終了。

メキシコは何故か、ドス・サントスを後半頭から替えてきて、ヒメネスを投入。
ロングボールを多用し、日本を押し込み始める。

前半同様に疲れからかミスが多い日本は、攻撃の連携も乏しく、攻め手が無い。
そして、扇原がバイタルでボールカットされ、絶対与えてはいけない逆転弾を浴びる。

日本は交代で入った杉本が少し前線で基点になりかけるが、
日本の出足がとにかく鈍くて、得点の匂いが全く感じられない。
最後まで効果的な攻撃が出来ない日本は、ロスタイムに3点目を喫して万事休す。
銅メダルを掛けて、ブラジルと韓国との拝謝との対戦に回ることになってしまいました。

日本は、ここ一番の大事な試合に、大津以外の選手が全員動きが重く、
ミスも連発しており、これで勝てというのは無理なところ。
中二日で5試合目なので無理も無いが、相手も同条件なので何とかしたかった。
それに、最後まで相手8番のファビアンに苦しめられ続けた。
同世代にここまで、技術・フィジカルが揃ってる選手が居ることは、
大津や東、清武辺りには刺激になったことと思う。

それにしても、選手たちの気持ちが切れて無いか心配だが、ここが大事なので上手く立て直して欲しい。


しかし、銅メダルを掛けて韓国との対戦は勘弁願いたい。
メチャメチャ有れそうだしなぁ。

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