キャプテンの呟き

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ロンドン五輪(男子) 3位決定戦 日本vs韓国(0-2)

最後は完全に力尽きたが、ベスト4は胸を張って良いとは思います。


前半に韓国に3枚のイエローが出た時点で、完全に日本のペースになったと思ったが、
前掛かりになりすぎたところを、縦一本でパク・チュヨンに決められてしまう。
この場面、鈴木がディレイで時間を稼いで、山口らが戻ってきたんだが、
中に集中し過ぎてあっさり右足での良い位置に持ってかれてしまった。
もうちょっと上手く対応できたのではないかと思ったが、もったいない失点をしてしまった。

メキシコ戦でもそうなったが、失点してから急に選手達が不安定になってしまい、
扇原が貰わなくても良いイエローを貰ったことで、判定も日本有利から離れてしまう。
後半に入ってもロングボールに苦しんでしまい、13分に吉田が競り負けたところを、
ク・ジャチョルに決められてしまう。

これで完全に浮き足立った日本は、韓国に良いようにあしらわれてしまい、
攻撃をするどころかカウンターに追われる最悪の展開。

交代で入った山村が、非常に良い動きで攻撃をリードするが、
前線での動きがなくなり、前で張っているのみとなって韓国の思惑通りになってしまう。

杉本、宇佐美を投入も、相変わらず機能してるとは言いがたい状態で、
後半は殆ど何も出来ずに敗戦となってしまった。

この世代は、アンダーの時から何度も韓国に阻まれてきており、
最後の最後まで韓国にやられてしまうという、後味の悪い最後になったのは残念。
それに、失点してしまうと判り易い位動揺してしまうところが大きなマイナスといえる。

関塚監督は、本番に向けて守備を固めてショートカウンターの戦術を徹底したが、
まず失点しないことが大前提だけに、失点した後の策が全く無かったのも痛い。

韓国のこれまでの試合を見て無いのでわからないが、
ピッチコンディション等を加味して、徹底的にロングボールに身の攻撃に徹してきたのが、
最終的には当たったと言えます。
肝心の吉田が、この日は悉く競り負けており、セカンドボールも全く拾えない状態だったので、
日本としては上手く流れに乗れなかった。

縦ポンのカウンター2発に沈むとは、なんとも後味の悪い内容になってしまったが、
どんな形だろうが得点は得点です。
ピッチが悪いのも、相手も同じ条件だし、それも韓国は織り込み済みであの攻撃をしたんだし、
日本の準備が足りなかったということなのでしょう。

総括は又今度にしようかとは思うが、短い期間だけでも選手たちの成長と課題が
ハッキリと見えた五輪の6試合でした。
とりあえず、選手達にはゆっくりと休んで欲しいのですが、
帰って直ぐにJの試合がある選手達もいるので、頑張って欲しいです。
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