キャプテンの呟き

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2014FIFAワールドカップブラジル大会 アジア最終予選 日本vsヨルダン(1-2)

さすがにアウェイで2失点しては、苦しかったですね。

試合はヨルダンが思った以上に前掛かりで取りに来ずに、割と慎重な立ち上がり。
前半のうちにいくつも有った決定機を決めれない嫌な展開で、終了間際のCKで失点。
カナダ戦でもやらかしたが、見事に相手に前に入られてシュート打たれたら、GKは何もできません。

なんにせよ、やってはいけない失点の仕方をして後半仕切りなおそうと思ったら、
ヨルダンが後半開始早々からドン引きをし始める展開。

中盤までは余裕でボールを保持させてもらえるが、ゴール前で詰まってしまい、
シュートすら満足に打てない状態に陥ってしまう。
特に後半は足元へのボールが多くて、ヨルダンも待ちやすかったように思う。

ジリジリと日本が前掛かりになる危険な状態だなぁと思ったら、
こぼれ球の競り合いから、右サイドを相手10番にブッチぎられてまさかの2失点目。
ここでの吉田、高徳の守り方も拙かったとは思うが、チーム全体のリスクマネジメントが
抜けていたように感じます。
引き分けでも本戦出場が決まる試合だっただけに、2失点目だけは絶対にしてはいけなかったは筈。

ここでたまらず、マイクを投入し力技で崩しにかかり、マイクを上手く囮にして香川が1点を返すことに成功。
勢いそのままに内田がPKを獲得しこれで同点と思われたが、
遠藤がまさかのPK失敗で流れが一気にヨルダン側に戻ってしまう。

その後も惜しいチャンスも有ったが結局1-2の敗戦。

ピッチコンディションも悪かったとは思うが、全体的にミスが多いように感じた試合でした。
カナダ戦でも感じましたが、中央からサイドへ「預ける」パスが雑に感じます。
ピッチが悪く、パスが跳ねるのでそこで余計なワントラップを挟む為に、
流れが一旦切れてしまうことが多く感じました。

ピッチが悪いなりの戦い方ということで、足元パスが多くなっ多様に見えましたが、
攻撃が停滞した原因もそこに有るとは思いますので、状況に合わせた戦い方を
もっと極端にやってみても良かったのではと感じましたね。

なんにせよ、依然としてトップ独走には変わりないので、
次のオーストラリア戦で、初のホームでの本戦出場を決めて欲しいですね。
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